平日は人材業界勤務。土曜だけ式場に入り、月4〜6日ほど新規接客を担当。本業を続けながら、ブライダルの現場との接点をキープしています。
Wedding Me Works の料金・報酬
Wedding Me Works で稼働したときの報酬について、仕組み・案件別の単価・支払いのタイミング・稼働の実例・手取りの実務までをまとめました。
プランナー報酬とシステム利用料の仕組み
「マッチングサービスだと手数料が引かれるのでは?」という不安のない、透明な報酬設計です。お金の流れは次のとおりです。
Wedding Me Works
中抜きの発生しない、透明性の高い報酬制度
- プランナーが受け取るのは、契約で合意した報酬の満額。ここから手数料が引かれることはありません。
- システム利用料(報酬総額の20%)は、式場が報酬とは別に負担します。
- 式場は「プランナー報酬 + システム利用料」を合算して支払い、Wedding Me Works が決済を仲介します。
システム利用料はプランナーの報酬から引かれません(報酬の20%を式場が別途負担)。
Wedding Me Works のメリット
- 請求書の送付依頼やフォーマット不備が起こらず、経理・事務が煩雑になりません。
- 自社で報酬単価を決めて募集できるため、社内予算に対する柔軟性が高くなります。
- どの業務をどれだけ委託すると総額いくらかが事前にわかり、稟議にもかけやすいです。
- 毎月の請求書作成などの事務作業が不要。専用システムで報告を出すだけで完了します。
- 式場がいくら支払っているかがわかるので、報酬に納得感があります。
- 報酬金額を事前に合意してから稼働できるので、安心して働けます。
案件別の報酬単価
来館されたゲストの新規接客1回ごと
担当したご新規が成約に至ったとき
打合せから施行当日までの一式
ブライダルフェア・1day案件など
※ 上記は案件・エリア・ご経験により変動します。新規接客は「接客報酬」と「成約報酬」が分かれて設計されているのが一般的です。
報酬の支払いタイミング
雇用契約と違い、毎月決まった日に一定額が振り込まれるわけではありません。「稼働した月」から入金までの流れを、案件ごとに図で示します。
※ 発生・支払いの基準は契約により異なります。契約前に必ずご確認ください。
稼働と報酬の実例
「どんな1か月を過ごすと、いくらになるのか」。働き方タイプ別の、稼働のモデル例です。
※ すべてモデル例です。金額は代表的な単価(接客5,000円・成約50,000円・打合せ90,000円・イベント20,000円)で計算した目安。実際の報酬は案件・エリア・成約率により変動します。
手取りと税金の実務
業務委託は個人事業。報酬から実際に手元に残る額を考えるうえで、知っておきたい実務をまとめました。
契約前の確認(フリーランス新法)
2024年11月施行のフリーランス新法により、業務委託では取引条件の書面明示と、原則60日以内の支払期日の設定が義務化されました。契約前に、報酬額と支払日が明記されているかを必ずご確認ください。
キャッシュフロー
報酬は「翌月末払い」が基本のため、稼働から入金までにタイムラグがあります。特に施行担当メインでは初施行まで無収入になりやすいので、当面の生活費を手元に確保しておくと安心です。
インボイス
消費税のインボイス2割特例は、個人事業者の場合2026年分の申告までで終了します。2027年分・2028年分は要件を満たせば納付税額を売上税額の3割とする特例に移行でき、登録している場合の実質負担は段階的に増えます。
インボイス登録の判断軸と経過措置を詳しく見る運営:株式会社アナロジー